就学前の幼児に教育する場

勉強道具

園により異なる特色

福岡市には様々な形の幼稚園があります。幼稚園は就学前の児童に対し教育を行う場のことで、3歳から小学校入学前の幼児が基本的に対象です。一方保育園は保育に欠ける幼児の保育を行う場で、0歳から小学校入学前の幼児が対象です。教育と保育と目的が異なるので、幼稚園の方がしっかりといろいろなことを教えてくれると思うかもしれませんが、実はそうともいいきれません。確かに幼稚園の方が学びに重点をおいていることは多いのですが、保育園でも学びに重点をおくところは増えています。また認定子ども園のように幼保一体型の施設も増えているので、目的による分類はあいまいになってきています。幼稚園か保育園かという二分で見るのではなく、個々の園について見ていくのが重要なポイントです。福岡市でも幼稚園、保育園、認定子ども園という三種類の園があります。福岡市でも有名なところもあれば新しいところもあり、特徴は非常に様々です。福岡市で幼稚園を探すのならば、それぞれの特徴を比較して、見学に行くのが大切です。特徴としては、自園給食なのか、給食センターなのか、お弁当なのかや、延長保育があるか、どのようなカリキュラムなのか、目的とする児童の姿は何か、行事はなにがあるか、送迎バスはあるかなどがポイントとなります。また費用もポイントです。こうしたポイントも参考に、園舎の様子や幼児の様子、先生の様子などを確認しに見学に行きましょう。そのときは子どもも連れて行くことで子どもとの相性も見極められます。

Copyright© 2018 幼児からの英語教育が重要【楽しみながら無理なく】 All Rights Reserved.